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痛みを少なく

初めての方はこちらを読んでみて下さい


今日は、以前埋没したラインが片方消えてしまった方の再手術のさいに、「前にやったときに腫れは全然なかったけど痛かったので、痛みを減らして欲しい」と要望をうけました。

痛みが強かったとしたら、非常に申し訳ないことをした、と思います。

普段から当然そういった点には配慮しているのですが、結果が「痛かった」と出ている以上、さらに精緻な手技を心がけねば!と。
いつも痛みが少ない、と喜ばれていることが多いだけに悔しい、というのもあります。



今回は絶対に痛みを減らそう、と決意し工夫をこらして再手術を行いました。


通常より麻酔の量は増やしましたが、なるべく腫れに影響がでないよう注意しつつ…
あとは笑気も凝った使い方で。


そういった甲斐があって、今回はほぼ痛みを感じることなく終わって良かった…!とのお言葉をいただきました!


今回の方だけではなく、更に上を目指して皆さまに還元できるよう頑張ろう、と。


選挙の候補者みたいだけれども(笑) 実行していかねばですね。


患者様のため、なのか単に自分が負けず嫌いなだけなのかわからないところが微妙(動機が不純?)ですが…なんにせよ痛みは少ないほうがよいはずなので!



PS
再手術でも 信頼して来てくださる方々には本当に感謝です。
他のクリニックで受けても改めてこちらに来院へして「前のとこには二度と行きたくない!」という人はかなり多いのです。

そう言われぬよう、常に「腫れない」を理想とし目指して!

痛くない二重手術を目指して

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痛くない二重手術法
痛くない埋没法

そんなものってあるのかな?


ある、という回答も嘘ではないです。


僕のとっているやり方の場合、素の状態で行ってもかなり痛みは抑えている、という自負はあります。
そこに笑気が加わると、ほぼ痛みゼロの人は確実にいらっしゃいます。


笑気は人によっても効きが違うので
そこでやや差は出るとは思います。


でも、ゼロにはならなくても「痛くない」レベルまで持っていきたい。
持っていきたいなあ、と思うだけでなく、上記のとおりかなりのところまで実現しています。
痛み、というものは個人の感じ方なので
それぞれの感想になるとは思いますが
「思っていたより全然痛くない」
「前受けたときは痛かったけど全然違う」

という言葉はけっこういただいています。






そこで丁寧な注射
通常よりも細い針での注射
そういったものが有効になってきます。
今でもかなり針にはこだわっていますが
さらに研究は重ねていきたい。





あとは手術操作。
やや引っ張られたり押されたりするので
そこを痛い、と思う人もいらっしゃいます。


あとは、糸を通すときの針の精度。
僕が「腫れない手術」のために用いている糸は
かなり精度が高く、きれいに処置できます。
そうすると痛みがでにくい。



通常用いられているタイプの針の場合、どうしても無駄にかかる力も多く、痛みにつながってしまう場合もあるのです。ここは術者のテクニックだけでは限界があるかな、と僕は思っています。
ただし、雑にやれば痛みは倍以上、でしょうけれど。



さらに詳しく二重手術の痛みについて知りたい方は
   ↓ からどうぞ
手術の痛みについての記事はこちらから




痛みは減らせる。
そして「痛くない手術」をめざして。

「痛くない」は「腫れない」につながります!!



痛みについてetc体験談も募集中です。

祝100回!!・注射について ふたたび。

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上の"こちらを読んでみて下さい"をクリックすると、このブログの説明やインデックスに飛ぶことができます。
その中にもありますが
「痛みについて」
カウンセリングの際にもよく質問があるので
再度書いていきます。
痛みの少ない手術は腫れも少ないです!




手術後はそれほどの痛みはないことがほとんど。
あったとしても、じんじんする、程度のケースが多いです。
あとはごろごろ感、目やにが3日前後、でしょうか。
変に痛いときは、感染などのケースもあるので一度来院し診察を受けるのがよいでしょう。


やはり問題になるのは
最初の麻酔の注射です。


「どこに刺すんですか?」
という問いも多いです。
まぶたの表、表面と まぶたの裏、通常両方に注射します。

表は普通に表。
表の麻酔についての記事はここから

で、裏って???
という人に↓
裏の麻酔についての記事はここから
裏の注射する部分の写真も載っけてますよ!



で、通例、この裏の麻酔がかなり痛いのです!

ですがそこは裏技。

ちょっとした工夫で
裏の注射の痛みはほぼゼロに出来ます。


これはかなりの差です。
むちゃくちゃ痛い→痛みなし
まで変化するのは大きいです。


あとは注射の丁寧さ。
ここを丁寧にすると
腫れに大きく差が出る。
実は非常に大きい部分(重要な表ワザ!)


そして全体的に注射の際には 笑気麻酔という
ボヤっとさせるガス麻酔を鼻から吸って併用しています。
笑気についての記事はここから



いつもカウンセリングの際に言っているのは
痛みはかなり抑えられるので
痛みが怖くてやめる、という必要は絶対に無い!!

ということ。


注射の痛みはゼロではない。
でもほんとに極小です。


受けてみるとわかります。
勇気出して大丈夫!!!



PS
今日でこのブログ 100回目です!
読んでくれている皆さん本当にありがとうございます。

100回記念!!に拍手やコメントくださいね~~





プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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