目頭切開症例 前回の続き

ドクター松井クリニック 松井です。


前回の症例の続きです。
今回の患者様、内出血がやや多めにでていたので
直後、抜糸時のお写真もチェックしてみましょう。


手術直後
直後
ぼんやりと青いのと、ややはっきり内出血が出ているところがわかります。
左>右な感じで内出血しています。


抜糸時(5日目)
抜糸時
ぼんやりしているところは黄色っぽく
紫にはっきりしていたところは赤っぽく変化していますね。
この日に抜糸で、翌日からメイクはできるので
うまく隠してみてどうか、というところです。
そうこうしているうちに日を追ってだんだん消えていきます。


最後1か月目。
一か月
一か月まで待たなくとも、2週くらいで内出血は落ち着きます。
もっと多く出ていてもそのくらいです。

切る手術とはいえ、目頭切開は内出血が多くは出すぎない施術です。
ただ一応はこのくらいの内出血ぐらいならあり得る範囲だ、とは言えるので
「わりと多く出た例」、参考にしていただければ、と思います。

左右を整えつつ、よりシャープな印象を目にプラス

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今回は目頭切開です。
やや左右差のある目頭を整えた例。
さっそく見ていきましょう。

まずは手術前から。
手術前
微妙ですが、目頭の違いわかりますか?
右の方が短い感じの目。
ここを加味しつつ、左右共に目頭切開を行っていきます。


手術から1か月後です。
比較して見てみましょう。
一か月
変化量としては左は多少、右の方が多いですね。
左右を整えて、そろえていった形となります。
良い感じですね。
傷に関してもかなり落ち着いていますが
さらに時間をかけてより治癒していきます。


タイトルにもある通り
シャープさがプラスされ、より大人っぽいイメージの目へと変化しています。
こういった変化を望む、という場合には
目頭切開の持つ効能が非常に役に立つ。
それがわかりやすい症例だと思います。


僕は目頭切開をいわゆるZ法メインで施術します。
Z法は変化量(もしくは残す量)を調整しやすい、と考えているからです。
(その調整のコツが、僕に合っているとも言えます)
後は、傷跡が目頭のかたちに影響して
変に丸くなってしまったり、パンチ穴のようになってしまったりするのを避けるためには
Z法やW法が有利、という部分も感じているからです。
しっかりとした施術を行うための強力な手法です。

目頭切開初期経過を追う!!

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今回は目頭切開のお写真です。
「手術直後はどんな感じなのかな?検討がつかないな・・」
そういった人は多いはず。
手術が終わってすぐの時点でのお写真を掲載してみていきましょう。

まずは手術前のお写真を。
手術前
目と目の間の幅が気になったり
蒙古ヒダがきになったり、といろいろな理由で目頭切開を受けることを考える人はいらっしゃいます。
この方も皆さんと同じような感じ。
目頭切開を決意し、手術に踏み切りました。


目頭切開手術直後のお写真です。
直後
細かに糸がついているのがわかります。
現時点では内出血は少ないです。
もっと出る人もいますが、ちゃんと引いてくるものなので心配しすぎず。
切る行為を行っているので、ある程度は仕方ないところ。
切る手術なので、後で内出血が出てくる場合もあります。

帰宅時の話ですが、
メガネやサングラスでうまく隠して帰られる方が多いですが
逆にマスクと帽子で帰る、という人も意外と人数いらっしゃいます。
思っているよりも目立たず、他人は気づきにくいからです。


経過を追う、ということで抜糸時も掲載していきましょう。
抜糸時
赤さがありますね。
ただ内出血はあまり増えていないので
メイクで隠していけばよいかな、と思います。
メイクは抜糸の翌日から可能です。
(今回の抜糸は5日目です)

内出血がもっと広がったり強くても
メイク次第で、うまく隠している人もいらっしゃるので
少し大変ですが頑張って、というところです。




プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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