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埋没法は いつが一番腫れるの?

初めての方はこちらを読んでみて下さい



今日は 手術が終わった患者様に「受けにきて良かった!」といってもらえて嬉しかった。
遠方から本当にありがとうございました。
(ネット上で情報交換をして僕のところを教えてもらったそうです。いろいろあるんですね!
そのほかに今日は妹さんに紹介してもらった、という方もいらっしゃいました)



手術が終わっての感想はさまざまです。
鏡を見て....



なんとなくまだ手術の麻酔からさめずぼーっとして感想が無い人
二重になりすごく喜んでいる人
思ったより腫れた、という印象を持って、なんとも言えない!という感じの人


などなどさまざま。


いろんな反応あるけれど
それぞれをそれぞれとして受け止めていこうと思います。



「一番腫れているのはいつ?」
という質問も良くうけます。
埋没法の場合でお答えします。




直後の状態がピークという方も多いです。



手術終了直後が麻酔液なども入り、一番腫れている、というもの。
また、糸が急に目を開ける筋肉(挙筋)の付近に来たこと、麻酔自体の影響によって
この挙筋の能力が一時的にやや落ちるため、少しだけ目が開きにくくなり下がる、のも要因です。
(これがひどいとガチャピン化するわけです→眼瞼下垂!)



「腫れない手術」を心がけた場合、この一時的な”目の下がり”もどんどん慣れておちついてくのが早いです。
手術直後に鏡で見るのと、家に帰ってから見るのでは、すでに落ち着きの差が見て取れます。



(モニター写真は直後を撮っているのが多いので、この点ちょい不利ですね!)



ただ、寝起きのむくみなども加わって
次の日の朝がピーク
このパターンも多い。
ちょっと腫れが戻って感じる上に、目やにも多く出る場合があるので、朝が一番!の印象は強いのかもしれません。
人によっては内出血が増えて感じることもあります。


これもまたどんどん落ち着いていくので、あまり心配し過ぎなくてもよいです!
強気で行きましょう!
(内出血についてもひどいものが出る人は多くはないですが、場合によっては2日くらい経ってから化粧でうまく隠すのが良いでしょう)




しかしながら、この話はあくまで ”かなり腫れにこだわった方法”をとった場合です。
いわゆる「腫れる方法」の場合はこうはいかないので注意!
そりゃあピークは直後or次の日の朝かもしれませんが、腫れは長引いて強い日々が続いてしまいます。
注意!



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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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