今回も経過を追ってみよう  2

昨日の記事の続きです。
自撮りで経過を送っていただいたので
連続して掲載していきます!



x月23日
手術前
手術前

埋没法終了直後
だいたい昼過ぎくらいです。
直後

これも当日、約12時間後
当日2

x月24日
翌日2

x月25日
三2

x月26日
四2

x月27日
五2

x月28日
六2

x月29日
七2

x月30日
一週間


1週間の経過、連続で掲載しました。
この患者様の場合、直後からあまり腫れがないため
だんだん落ち着いていく感じ、というのがほとんどないですね。
当日の12時間後、みたいなお写真が一番腫れて見えるかな・・・というところですが
たんに角度の問題かもしれません。

東条のケースだと
直後が一番腫れる人と翌日が一番腫れる人、とに分かれると思います。
切開を伴う手術ではもうちょっと腫れのピークが遅いことが多いです。

糸がつくと、そのしめ方、つける位置などの複雑なからみで
目の開きが少し一時的に弱まります。
きちんとした手術を行ったうえで、どこまでこの目の開きの弱まりを抑えられるか。
「腫れない」を目指すのに一番重要なのはこの部分です。
今回の症例は非常に効果的にそこを成し遂げられたのではないかな、と思います。


次回は目を閉じたお写真での経過を追います。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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