埋没法の経過を追う! 2

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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昨日の続きです!

昨日の記事では
手術前、直後のお写真を掲載しましたが
自撮りのそれ以後の経過を今回は掲載します。

直後
昨日も載せた、埋没法終了直後のお写真。
すこしだけ目が重くなっている、開きづらいかな、という感じ。

翌日のお写真です。
02.jpg
開きづらさはすでに治っています。
「腫れない」を意識した場合の糸のつけ方でも2日ほど重くなる人もいるのですが
この患者様の場合、翌日はすでに目の開きOKでした。
手術直後が一番腫れた、というパターンですね。
ダメージが多い手術、例えば切開法だと2~5日目くらいにピークがくるケースが多いですが
ダメージを少なく行った埋没法の場合は直後か、もしくはむくみが加わった翌朝、というのが多いかと。
ただ、糸のつけ方が厳しいと2~3週でも目が重くなったままで
腫れがずっと持続して見えてしまう、というパターンも十分考えられます。

この患者様の場合は翌日のこの時点でほとんど問題なしで
これ以降はあまり変わらないかな・・

3日目です。
03.jpg

4日目です。
04.jpg

5日目です。
05.jpg

6日目です。
06.jpg

あとは誤差程度かな。
翌日よりも最後のお写真・6日目のほうが一応は目がはっきりしていますが
かるくメイクをしているのが一番の要因で
腫れに関しては翌日の時点で大部分がクリアされているのではないでしょうか。


細かく言えば手術をしたところには
炎症=腫れ がしばらくは続くのですが
腫れて見えなければ問題はない、と言っていいと思うわけです。



PS
写真だらけでわけわかんなくなってしまいました!
区別がつきづらい(笑)
普段より時間のかかる記事でした。
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松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
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「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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