埋没法の経過を追う! 1

ドクター松井クリニック院長の松井です。


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今回は埋没法の症例で
スタッフも多数立ち会って、検討しつつの手術でした。
なおかつ経過を追うために、自撮りのお写真をしばらく送ってもらいました。
何回かにわけて掲載していき、経過を追ってみましょう。


今回はまずは手術前、手術直後を。
手術前のお写真です。
手術前
広すぎるもの、狭すぎるものも含め
ラインになりきっていない線が何本も見受けられます。
このクセの線を参考にしつつデザインを行っていきます。
デザインのときにどんなことに注意しているか
場合によっては寝てもらってチェック、起きてもらってチェックなんてのを繰り返すのですが
そういったデザイン時のこだわりもスタッフ達とさらに共有していくべく
今回はいろいろと説明しながらのオペです。


埋没法を両目に行いました。
手術終了直後のお写真です。
直後
特に問題なく、スムーズに手術終了しました。
ちょっとだけ目の開きが弱まっているかな、というところですが
二重になることによって、目の開きが大きくなる部分もありつつも
糸がつくことによってちょっと下垂する部分もあり
プラスマイナスちょっとマイナス、といったところです。

この「糸による目の開きの弱まり」が埋没法の腫れのほとんどを占めると言ってよいでしょう。
実際に腫れている、というより「腫れて見える」ことの正体と言えます。
糸のつけ方によってはずいぶん下がってしまう、2~3週下垂が続いてしまう、なんてこともあり得ます。
ここをうまいこと考えながら調整することで、下垂の期間はずいぶん短くできます。
それが「腫れない」方法とも言えます。
厳密に言えば「腫れない」わけはないので
どこまで腫れを少なくできるか、あとは下垂をどれだけ抑えられるか、どれだけ早く回復するようにできるか
そこをどこまで工夫するか、そこがポイントです。

今回のお写真の方も、ちょっと開きが落ちていますが
すぐに回復してきます。
次回はその部分を経過を追う形で見てみます。


<続く>
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松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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