蒙古ヒダをなくしていく!

今回は目頭切開。
蒙古ヒダのつっぱりを解除していく
ポケットのようになっている部分をなくしていく
という目頭切開の効能についてみていきましょう。


まずは手術前からです。
術前

次は1カ月目。
一ケ月
まだ傷は完全に落ち着いていないところもありますが
こんなかんじで変化が出ています。


一見 before と after のお写真は似ていますね。
でもよく見ると目頭切開の効能がわかります。
蒙古ヒダがなくなって、隠れていた部分が出てきている。
大きく変わっていないように見えるものの
蒙古ヒダの変化は結構な違いになります。

ヒダが強くて、その部分を気にしている、という人は意外と多いのです。
そこを軽減していく方法としては
やはり目頭切開しかありません。
目と目の間が近い人の場合はなかなか難しいこともありますが
うまく目頭切開の力を利用していく、というのが
このお写真の患者様のように良い方向への変化を生み出してくれることでしょう。



PS
5月になり
ゴールデンウィーク真っ盛りです。

今月は9日に新宿holidayでライブも行う、というように
課外活動もありますが
変わらず頑張っていこうと思います。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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