瞼板法でも黒目に傷がつかないやりかた

初めての方はこちらを読んでみて下さい



昨日の記事の続きです。


挙筋法の腫れについては昨日書きました。
挙筋法だと腫れる、という言い方をする人もいれば 挙筋法だと腫れない、という言い方をする人もいる。
答えはやり方次第。

「腫れない二重まぶた手術」を目指すためにはいずれにしても腫れを最小限にしようという努力を怠らないです。


変に注射や手術操作を雑にすれば腫れは確実に増えます。
挙筋法の方がデリケートというか、雑にすると腫れは簡単に増えまるのです。



さて今日は
「瞼板法は目に傷がつくのか?」
という話。



そう、この答えも
「やり方次第」


瞼板法の中には
糸が黒目(角膜)にばっちり触れるようなやり方があるのです。

この場合、ごろごろ感が非常に強く、しかも長期間。

糸が角膜に触れるので傷つく場合もあるのです。
(ただ、ばっちり糸が黒目に当たっている方法でも傷つく確率は高くはないようです…)

これを回避する方法があるので、僕は瞼板法を行う場合は、「糸が黒目に触れないやりかた」で施術しています。


だから「やり方次第では 瞼板法でも黒目に傷はつかない!」です。



挙筋法 瞼板法 方法の違いにこだわる人はいますが、希望するライン等によってもいろいろと変わってくるので目に合わせた施術を受けるのがよいでしょう。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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