針と糸


初めての方はこちらを読んでみて下さい



今日は患者様に 
僕の使用する糸について質問を受けました。


想像通り細ーい糸です。
僕はかなりこまかい針のものを使っています。通常の人が使うのよりさらにこまかく、短い。
なんかそれになれちゃいました。



針に糸がついていて、まぶたの中を通していくわけですが...



通していく際の僕の特別なやり方ですが(針の動かし方)
変な話になりますが
ただ、すっと通すのではなく
イチロー選手のオリックス時代の、振り子打法をやや参考にしています。


イチロー選手の振り子はタイミングをとるためのものですが
僕の場合の振り子はコースをつくため、というかなんというか。


当然 目で見ながら糸をまぶたに通していくわけですが
僕の場合は振り子による感触で糸を通していってます。
目で見るのが2割、振り子が8割

ゆらぎのなかから感触がぱしっとくるわけです。




これははたで見ていると
すいすい行かないように見えるかもしれないです。
見た目超華麗、とはいかないのが弱点ですが
その辺は患者さんが見るわけではないので。(しかも華麗さは手術結果と関係ないし。)



でもこの振り子が腫れの少なさ、というか直後でも割と自然だ、と言われる手術結果に関与しています。
裏技なんでなんていうかうまく書けないのですが
そんな感じです。


ちょっと変な話でした。わかりにくくてすいません。



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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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こっちは普段の雑談オンリーです。



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