蒙古ヒダの無い目を目指す

ドクター松井クリニック 松井です。
今回は目頭切開のお写真を掲載していきます。
本日も目頭切開の手術がありました。 
昨日から診療を行っていますが今日が2015年最初の目頭切開手術でした。
今年も様々な人の様々な目に対して目頭切開頑張っていこうと思います。
ブログも目頭切開の手術写真の比重がけっこう多いですしね。
モニターも募集しているので興味ある方はチェックしてみてください。
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目頭切開をすると蒙古ヒダのつっぱりを軽減させる・・・
そうやっていうけれどヒダが無い目に変化するってどんな感じなの?
という質問があったので
わかりやすい例のお写真を見ていきましょう。


上が手術前、下が手術後1ケ月目です。
手術

一ケ月
隠れていた部分がはっきりと出てきました。
良く見るとまだ傷がわかる部分もありますが
時間の経過と共に更に落ち着いていきます。
ヒダの無い目になっているのがわかりますか?


蒙古ヒダ
この図の緑の矢印で示している部分が蒙古ヒダです。
目頭切開手術は目頭部分を調整することで
ヒダをなくし、上の図で言うと赤で書いてある、ヒダによる皮膚の突っ張りで隠れている部分を見えるようにしていきます。
どのくらい出すか、という調節はもちろん可能です。
今回の症例写真では、手術によって隠れた部分はずいぶん見えるようになりました。
1枚目と2枚目を比べて良く見てみてください。
目頭部分、よく見ると結構変化がありますよね。


蒙古ヒダは東洋系の人に多く見られるもの。
だから、外人っぽい目になりたい人はヒダをの影響をなるべくなくす感じで
目頭切開をしっかりめに行うのが良いです。
大きな変化を求めず、少しだけ行う、という人もいるし
そこはしっかり考えながら行きます。

蒙古ヒダが気になるんだよー、いらないんだよー
そんな風に思う人にとっては
凄く力になる手術ですね。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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