しっかりめの変化の目頭切開。

ドクター松井クリニック 院長の松井です。

12月施術希望の方ははやめにカウンセリングをお受けください。
埋まってしまっている時間帯が増えてきています。


現在のモニター施術価格等についてはこちらをクリックして読んで下さい。

初めてこのブログを読む方はこちらをクリックして読んでみて下さい・このブログのナビゲーションです。
最近の記事は施術例のお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。


この間 目頭切開の記事を書いた際は
変化を抑えた手術例でした。
今回は、その対となるような例、しっかりとした変化の例です。


変化の仕方、変化量は調節可能です。
でも少し手を加えるだけでもずいぶん大きく変化して見える人もいるし、その逆パターンもありえる。
なので、その人その人でかなり考えながらデザインしていかなくてはなりません。




では、今回のお写真を見ていきます。
まずは手術前。
手術前
蒙古ヒダがけっこうはっきりしています。
その分、隠されている部分も多い。
目頭切開手術を両目に行い
ヒダをなくし、目の隠された部分をだしていきます。


手術から1カ月後のお写真です。
一ケ月
まだなんとなく傷がわかるかな・・という感じですが
それよりも上下のお写真を比較するとビフォーアフターでの変化が明らかですね。
しっかりと涙丘(白目の先の赤い粘膜部分)が顔をのぞかせています。
それにより、目と目の間の距離も変化しています。
目頭切開の効果をなるべくきっちり出したい、と思っている人には非常に参考になるのではないでしょうか。


こういった様にしっかりときちんと変化させて
蒙古ヒダをできるかぎり無し、にする方もいらっしゃいますし
ほんの少しの変化量にとどめて切開する人もいらっしゃいます。
どちらのタイプもいるわけです。
自分の希望がどちらなのか?をよく考えて決定していくことが大事ですね。
調整は可能です。だからこそいろいろ考えなくてはなりません。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR