ラインによる腫れの違い



初めての方はこちらを読んでみて下さい



僕のところにはいろいろ質問メールが届きます。


最近は僕が施術していない方などからもメールが届いたりすることもちらほらあり
よくこのブログを発見するんだなー!と思って感心、感激という感じです。
遠方の方も多いですしね。


なにか質問ある方は遠慮せずメールください。
勇気がいるよ、という人もいるかもしれませんが
そこは勇気をだして。




そんなメールの中に
関西方面の方で地元で施術を受け、術後腫れてしまって気になってる、という方のメールがありました。


お写真も送ってもらい、見させていただきました。
希望のラインの参考になる写真も同時に送っていただいたのですが
1週間弱くらいの時点では
目標のラインより少々幅広に見えている。


こういったケースでは
若干ですが目の開きが悪くなっていて 
すこしまぶたが下がり、そのせいでラインが広く目が重たく見えているのです。
(やや「ガチャピン」状態です。)

一時的に まぶたを持ち上げる筋肉(これが「挙筋」です)に糸をつけることで負担がかかって
そういった現象が起きている。
ただ、これは通常ほとんどのケースで落ち着いてきます。
だんだんなじんでくるのです。


糸のつけ方によっては時間がかかる場合もありますが
2~3週間は待ってみる価値があると思います。


それ以上かかるときは...
早く治したい場合は一度抜糸でしょうね。
糸をとれば、かなりすみやかに戻ります。


結論を言うと
やっぱり、広いラインの場合は腫れて感じやすいです。
直後はとくに。
でも落ち着いていきます。
僕は、なるべく挙筋に負担をかけないようなやり方でやっていきますが
かなり広め、ともなるとそれでもなかなか苦しい。
やや、まぶたの重い時期はいなめないかもしれないです。(負担が少ないと2日くらいあればだいぶおちついてしまいますけどね!)


比較すると
狭いラインの場合は、腫れていても
その腫れが目立ちにくいです。
しかも腫れにくい手術を行った場合には、ほとんど「腫れない手術」と言えるのではないでしょうか。


だから広い場合はやや目立つ場合もある。
メールを下さったNさん、我慢の時期ですが
頑張ってくださいね。





PS
僕のところで手術を受け終わった後でもブログを読み続けている、と時々報告を受けます。
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。












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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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