切開法、前回の続き 

今回は前回の続き。全切開ほお写真です。
経過を追ってみてみましょう。
写真を順に見ていきます。


まずは手術前。
手術前

全切開法を行った直後です。
直後
手術が終わってすぐのお写真。
腫れはそこまででも無いですが(といってもけっこう張っていますが)
やっぱり内出血は出ています。
内出血はすこしずつ多くなり、そこからはだんだん薄くなり、広がりつつ消えていきます。


抜糸をした日のお写真にうつります。
抜糸時
今回抜糸は手術5日目です。
内出血、ラインから下の部分はやや薄くなっていますが
範囲が広がり、黄色い部分が多いですね。
青紫のような色から、黄色くなって更に消えていきます。
もう1週間くらいでかなりわかりにくくなります。


内出血はもっと多く出る人でも
普通の場合は2週間あればほぼひきます。


最後は1ヶ月目。
一ヶ月
いい感じに落ち着きましたね。


今回の症例の患者様は
広いラインではないことも関係していますが
非常に腫れが少なかったです。
直後から腫れは少なかったですが
しっかり冷却してくれたたまものでもあります。


埋没法では変に患部に触ってしまうくらいなら冷やさなくていい、なんていつも僕は言っていますが
(うまく冷やすのはもちろんアリですが)
切開法では積極的に冷やすように指導しています。
冷やし方等も手術の際に説明しています。
そこは頑張りも必要ですね。


全切開のモニターも募集しています。
ご興味ある方はご連絡ください。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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