目頭切開の経過、半年後・・・6か月以上経ったお写真の例。

今回は目頭切開のお写真。
ちょっと長い経過を追ったお写真を見てみましょう。
手術直前、beforeのお写真のほか
after として、1か月後、6か月後のお写真を掲載します。

どのお写真もメイクなし、すっぴんの状態ですので
目頭切開後の傷の経過等気になる方には参考になるのではないでしょうか。

まずは手術前
手術前


1か月経過時点です。
一ヶ月
この時点ではまだ傷の盛り上がりが多かったり、赤みが見て取れます。
まだけっこう目立つかな、という感じ。
でも、こういった風にすっぴんの写真で傷がわかる、といっても
メイクをするとかなり隠れ、わからなくなります。うまく隠していくのが大事です。
(このあと、埋没法も行っています。次のお写真とその点でも比べてみてください。)


最後に約半年後。
6か月半くらい経過した時点でのお写真です。
術後
傷跡がよりわかりにくくなっていますね。
実際に目にしてみて、僕も非常に良くなった、というのを感じました。
蒙古ヒダを軽減させ、その後埋没法も行い、こういった目の感じに落ち着いています。
大きく変化させた例ではないですが
目の形の変化はしっかりとお分かり頂けると思います。

なおかつ、半年という時間が経過して
すっぴんでもずいぶん傷がわかりにくくなったことも同時にお分かりいただけたのではないでしょうか。



経過を追ってきたうえで、この方は1か月の時点では
他の多くの患者様に比べ、傷の経過はやや遅い、わりと目立つ方だな、と感じていました。
でも、あわてずにしっかりと経過を見ていっていただき
綺麗に落ち着いており、非常に良かったです。
化粧でうまく隠したりしなくてはいけない期間が長かったでしょうけれども
がんばって乗り越えてくれた、と思います。
この半年を超えた時点では、直接見ても傷はほぼわからなかったです。

ラインも、大きな変化はないですが
目が少し大きく見え、なおかつ左右が揃ったこともわかります。
すっぴんでも1枚目のお写真と比較すると目力が違いますね。
アイメイクをすれば更に映えることと思います。


今回は目頭切開手術後の長い経過を追えた、という点で
非常に有意義な記事になったのではないかな、と思います。
参考にしてくだされば幸いです。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
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「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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