目頭切開 前々回からの続き 雑記

前回、前々回と目頭切開の方法について書いてきたわけですが
今回は目頭切開についてひとつ思うことを書こうと思います。


単純切開法で行った場合
すごく引っ張ったような形の目にすることは可能です。

「目頭切開で失敗した!」というのは
このすごく引っ張った例の印象が強いと思います。
横にひきつれたような、おかしな目、というか。
無理に引っ張ることのできる方法ならではの結果です。
(ただ、かなりの程度で戻ることが多いです)


でも、実際のところ、きちんとした方法で施術を行った場合
「失敗した!」と感じるのは
むしろ少ししか変わらなかった、だとか全然変わらなかった、というケースだと思います。


これはどんなときに起こるのか?というと
上記したような無理に引っ張った、いわゆるやりすぎの目、というものをネット上等で見て
いかにも、という風になるのが怖くて
とにかく少しだけ、というように、ちょっとだけしか変化させなかったときに起きています。


きちんとどういう形になるのか、というのを考えて
その通りにしてあげれば
やりすぎて変になる、ということは起きないわけだから
「どうしたいか?」をしっかり考えていくことが大事です。


治癒過程で多少のずれは生じます。
ただ、変に引っ張った形、みたいな感じには
そうしよう、として行わない限りはならないです。
恐がりすぎるとかえって失敗してしまいます。
そこは乗り越えて頑張りましょう!


やりすぎ
やらなすぎ
どちらも不満足になってしまう、という話でした。


関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR