はっきりと幅のあるラインを。

2月最初のブログです。
少し遅くなりました・・!


今月も頑張って書いていこうと思います。
なかなか忙しくなってきたのですが
行ける範囲で行ってみます!



では今回のお写真です。
埋没法でラインを広げた例。



まずは手術前から。
手術前
もともとラインがあるのですが
奥二重に近いタイプ。
しっかりとした幅が見て取れるラインを生み出すべく
左右共に埋没法を行っていきます。

直後
やや眠そうな感じに見えますね。
腫れは少しなのですが
糸がつくことによってちょっとだけ目が重くなっています。
埋没法直後の下垂ですね。


なんとなく重い感じになりますが
これはすぐにおさまってきます。


下垂すると
なんとなく眠そうな印象になることと
目が重くなることにより
開きが弱くなるわけですから
ラインが少しだけ広く見えます。


最後は1週間目。
一週間
重さはおさまりました。
そうやって落ち着いていくのと同時に
アイメイクが加わるとやはり映えますね。

広さに合うような
メイクをうまく組み合わせると
こんな風に映えるわけです。


幅がきちんとあるラインを求める人は多いです。
どこまで広くするか、はさじ加減次第。
カウンセリング時にシミュレートして
いろいろ考えていくしかないですね。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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