注射② まぶたの裏に麻酔?

注射のお話の続きです。
「まぶたの裏側に注射をされるのがとにかく痛かった」
という話を耳にしたことがあるかと思います。

ネットでいろいろ検索したらこの話が出てきて


裏側!?
すごく痛い!?
→怖すぎる……

となっている人も多いはず。
カウンセリングのときも、この点が気になって質問してくる人はけっこういます。


二重まぶたを作るためにはまぶたの裏側の方にも糸を通さなくてはいけないので
まぶたの部分をさわりひっくりかえし、裏側にも注射を行うのです。

IMG_0811.jpg
ひっくりかえして...


IMG_0812.jpg
これが裏側。



痛い、という話で言えば
実際、まぶたの裏側にそのまま注射をされるとめちゃくちゃ痛いです

「え!?そんなの聞くとますます手術受けられない!」
というようになっちゃいますね。
でも心配ありません。
実は目薬をうまく使いながら、工夫したテクニックを使ってあげると
ほぼ痛みはなくなります。



めちゃくちゃ痛いはずの注射が無痛になってしまうのですから
このテクニックは非常に使えるものです。
(でもちょっと時間がかかるので、ベルトコンベアー式に短時間で多人数を無理やりこなさなくてはいけないようなクリニックでは難しいかもしれませんね。ここも根気!)


腫れの少ない手術、という話とは直接関係はないかもしれませんが
こんな部分にも工夫は可能なんだよ、というお話。
裏技シリーズ。


関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR