精密な手術で 腫れの少なさと微細な変化を生み出す。

初めての方はこちらを読んでみて下さい



今回は症例写真を。

腫れを抑えるためにさまざまな工夫を施した手術です。
細かな変化がわかりますか?



上の写真が手術直前。
下の写真が手術終了直後です。


20100904143229814_20100904145239.jpg
手術前



2010090414323650e_20100904145230.jpg
手術直後



目頭側(内側)に注目。
上の写真は 末広型と言われるライン
下の写真は 平行型と言われるライン
こういった変化が生み出されているのです。



平行型、末広型というラインの形について
更に詳しく↓別の写真で書いています。ご参照ください。
平行型の説明&写真のブログこちらから
末広型の説明&写真のブログこちらから


腫れを少なく抑え、精密な手術で微細な変化を生み出す。
今回計画したのはそういった手術です。


実際直後の写真をみても腫れが非常に少ない=問題ない、という感じがわかるのではないでしょうか。
その人その人の皮膚の状態etcで腫れもそれぞれであるのは確かです。
その人に対してのベストの結果が出るよう集中するのみ。
いい感じのラインが生み出され、何日かでさらに馴染んでいくと思います。




PS
余談ですが
この方は目の上の脂肪が少ないです。→くぼみのあるパターン。
目の上の多い人より腫れにくい部分はあるかと。

ただ、くぼみがあると、微妙な糸をつける位置の違いで
上のほうにラインが出てきてしまったりしてそのせいで腫れて見えたり、というのがあり
この方の場合も、手術中に確認し
左目は上記な感じですこし腫れが多く見えたため、最初糸をつけた位置から若干ずらして付け直し、このようなラインを作り出しました。

少しだけ手術時間が長くなり、申し訳なかったですが
万全を尽くす!という思いで。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR