内出血の見られた例

ドクター松井クリニック 松井です。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。
(メール不具合あって相談メールの返信がここ数日遅くなって申し訳ありませんでした。)




今回は片目の施術です。
術後1週間の写真で
ややわかりやすく内出血が見られた、という例です。



まずは手術前から。
手術前
やや左のラインが細い。
そこを揃えていくべく
左目に埋没法を行っていきます。


手術終了直後のお写真を見てみましょう。
直後
少し腫れています。
あと、ちょっとだけ目の開きが落ちている感じ。
まさに直後はこういった印象の方が多いです。

1週間目です。
一週間
左まぶたに内出血が見られます。
さっきの写真ではなかったもの。
2~3日目がピークであとはひいていく、ということが多いでしょうか。


閉じたところも見てみると・・
閉眼
閉じてみてみると内出血はそんなに多くはないのですが
開くとわかりやすいかと。

糸を通した部分、というより少し下に内出血が出ています。
内出血は引いていく過程で下に落ちていくことが多いです。


内出血は1~2週と説明しています。
2週あれば通常はまず問題はありません。
埋没法の場合、多く出るという人は非常に少ないですが
このように事例もあるわけです。
なるべくダメージを減らして
無用な内出血は避けたいのはたしか。

どうしても出てしまった場合は
メイクをうまく施して、目立ちにくくしてもらうのがよいですが
こちらも更にダメージを減らすべく
いろいろと考えていこうと思います。



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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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