糸取り 今日の例

今日は糸取りに苦戦!!


某大手美容外科での手術という患者様。


なんとか糸を全部取り出し、付け直しを行って結果ラインは綺麗に出たものの
時間かかったー!
(腫れは結構おさえたものの、内出血はある程度出てしまいました)




その某美容外科で過去にやっている方々の場合
まず、再手術のときにやりづらい。
また、糸がへんな風に食い込んでいたりで、取り出すのが大変。



無理やりつけたかのように
ギュ―ッと縛った感じの手術。
まず間違いなく腫れは半端無い。
大きな腫れと強い食い込み。



細かい話で言うと瞼板と挙筋に雑に糸がかけてあるので
瘢痕(傷跡)が残ってしまい、人によっては変形してしまう。
(今日の患者様は2ヶ月目くらいだったので、糸を取ることによってそこは結構回避できるはず)
そんな状態では再手術のさいに瞼をひっくり返すのもなかなか大変なのです。



百歩譲って腫れが多いだけなら時間がたてば治る。
(でも糸をきつくきつく無理にかけてると時間は非常に長い!)
後に尾を引く可能性があるような手術を無自覚に行うのはどうかなと思います。




あまり過激なことを書くと
よろしくないだろうから書かないけど

言えるのは
「手術を受ける場所はよく選んで!」
ということ


病院選び 医者選び
思った以上に大事です。









 
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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