埋没法の「痛み」に対してのアプローチ 1

最近ずっと写真を掲載してきました。



やはり写真の力は大きい。
見てすぐに飛び込んでくるその力。



逆に言えば「腫れない二重手術ブログ」って言っても
腫れはあるじゃん、なんて。
それも言われちゃうかもしれない。
でも、写真を見続けてくれたり
その前の文章記事を読み続けてくれれば
腫れの少なさも
「腫れない」に向かってアプローチしているこだわりについても
いろいろと理解してもらえると思う。


文章の力、というものすごく大きい。
写真と違って嘘も書けるから。
(今は写真も編集できますが)
正しいことをしっかりと発信すること
それも大事だな、と思って
少し今後は文章も交えていこうと思います。



お金が欲しいための嘘だけのブログに惑わされる人が
少しでも減るように
言葉の力には
本当の言葉の力で。
それがどこまで伝えられるかはわかりませんが・・


まあ余計なことはさておき
自分自身が言葉でもしっかり発信したい、と思うので。



「腫れない」を目指すと同様に
「痛くない」もそこに向かって様々なアプローチが必要な部分。


そして痛みを減らすと腫れについても関わってくる。
「痛い」が雑、から来ている場合
雑さは「腫れ」にもつながるのは間違いない。
細かい部分を丁寧に行う、という
当たり前のことをどこまで行うか。



”手術”なんて大変な出来事なんだから
ちゃんとやってもらえるに決まってるでしょ!?
当たり前の反応です。



でもそれは本当に当たり前のことなの?
医者選び、施術者選びはそういうところから始まっています。
見抜くことは大事です。
こう書いてる僕自身も書きながら自分を戒めていかなくてはなりません。
油断しないこと。
そこは非常に大きい。
細かな仕事だけに、痛み、腫れがちょっとしたことで左右されるならば
気を引き締めて、引き締めすぎることはないです。



書いて、改めて自分も見つめなおしていこうと思います。
前にもいろいろ書いていますが
まずは「痛み」に対するアプローチについて
症例写真紹介のあいだあいだに
何回かに分けて書いていこうと思います。


関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR