目頭切開+埋没法。

今回は手術前及び1ケ月目のお写真を比較してみます。



上が手術前、下が1カ月目です。
手術前

一ケ月



もともと二重のラインがあります。
ただ、広くはない。
これを埋没法で広げていくことと
目の拡大及び平行ラインの確立のために
同時に目頭切開も行う。
こういったコンセプトの症例です。



上のお写真
下のお写真
どちらの目がいい、悪いというのは無いと思います。
個々人がどちらがよいと思うか?です。



目頭切開を行うとどんな目になるのか?
この点に関しては
カウンセリング時のシミュレートを通して
考えていくしかありません。
それぞれの目でも違うので
そういったかたちで見ていくしかないです。


その上で
手術をする方がよいか、しないほうがよいか
そこをしっかりと決定することが必要です。




PS
拍手コメントへの返事です。

>のん1213さん
埋没法を受けた人の中には
やはり糸の結び目が目立つケースがあります。

僕の場合は結び目が小さくなる結び方を中心に行ったり
結び目が目立ちにくくなるような工夫をいろいろとしています。

ただ、全員が全員目立たない、とはいかないケースもありえます。
糸は異物なので、糸が体の中に入ると周りに繊維のようなものがができるためです。
糸が浅くなっていなくても目立つケースがあるのはそのためです。


目立つケースは多くはないので
どうしても、という場合には
糸を取り、再度付け直してみる、という手もあるとは思います。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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