一重→平行ライン 本日もこのタイプのお写真です。

今回も一重→平行二重の変化を掲載していきます。
昨日の記事と似たパターンですね。


まずは手術前から。
手術前
一重まぶたの目です。
ここにラインを生み出していきましょう!



埋没法を両目に行い、手術終了直後です。
直後
微妙に左の方が開きが弱いかな?
少しだけ左右差があります。
まずは様子を見ていきます。


様子を見ていくと
直後からどんどん変わっていきます。
”腫れない”を目指した場合は
腫れの引き方もスムーズです。


”腫れる手術”だったとしても
時間がたてば落ち着いていくので
そこは頑張りどころかもしれません。
その場合、2~3週みていくことは必要かもしれません。



ということで1週間目。
一週間
目の開きもおちついて 
ばっちりですね。

2枚目のお写真をみても
そう腫れているわけではないのですが
完成形はやはりはるかにいい感じです。


「手術直後は泣いた後みたいだ」と言いますが
まさにそんな感じですね。




PS
拍手コメントへの返事です。


>ヒナタさん

腫れに関しては
ひとつ手段としては 冷やす、というものがあります。
内出血が多い場合、ダメージの多い手術である可能性もあるので
1週間くらいは冷やしてあげるのがよいです。

ただ、手術の日や次の日は、直接傷口を触らない方がよいので
すこしずらした位置を冷やしたりします。
(何日か過ぎてしまえば、直接でOK)

ダメージの少ない手術の場合、冷やすのは必須ではないですが
いろいろなケースが考えられるので
こういったことが言えます。
(3週くらいだとか、もっと時間がたってからの場合は下記の理由等もあり、少し血行をよくするよう暖めるのも手かもしれません。状況によるので診察を受けたうえでの方が確実ですが)


腫れが極端に多い場合は
上に書いたようなダメージによる腫れ、というよりは
糸のつけ方による下垂症状と言えます。
ガチャピン状態、などと呼ばれるやつです。


これは冷やしてもあまり変わらないので
体の方が対応していく、慣れていくのを待つしかないです。
「腫れない手術」はダメージの少なさだけでなく、この点にもむしろ留意しています。
下垂が起きたとしてもはやく引くように工夫したりもしているのです。
この場合、2日くらいでもずいぶん変わります。


対して「腫れる手術」の場合、必ずしも”本当の腫れ”があるのではなく
こういった下垂症状で”腫れて見える状態”が続いている可能性があります。
最初期はしょうがないかもしれませんが
どんどん落ち着いていくことと思います。
まずは1週間、というように様子を見ていくしかないです。
かなりのガチャピンでは2~3週超は見ていかなくては、というところでしょうか。


ただ、長い期間落ち着かない場合は
手術を受けたクリニック等で相談するのが良いかと思います。
極端な下垂が1か月以上続くなどといった場合等は
糸をとってしまう方が良いかもしれません。


長くなっちゃいました、すみません!
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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