広いラインを狭くしたい

相談メールの中に、埋没法で幅広すぎてしまったから狭くしたいという話がありました。


糸を取り出す手術をして元に戻すぶんにははやめでも構いません。

ただし、狭いラインに糸を付け直す場合には、前の手術からは3~4週くらいはあけて行うのが必要です。
炎症があったり、腫れが残っている間は
デザインしたラインが確実ではないからです。
(あとは手術間隔が短いと腫れ・内出血が増える可能性があります)


どうしても微調整が必要なケースの人は時々いらっしゃいます。

でもやはり3、4週は様子をみてみないと何とも言えないのです。


実際に目をチェックしながら、どんな時期にどんなことを行うかを共に考えていくのが良いでしょう。



あとは余談。
前にも書きましたが
めちゃめちゃに腫れたガチャピン状態が長く続く場合には
糸をとることで腫れのひきかたは劇的に変わるので困った場合にはおすすめです。


むちゃくちゃきつく糸がかかっていると
ダムをせきとめた様に変なむくみが出てしまい
腫れのひきが異常に遅いくなるので糸とりは有効なのです!
まぶたの筋肉に対する余計な負担もなくなり、その点でも良いでしょう。



PS 初めて携帯からアップ。
もしかしたら読みづらいかも…
読みづらいところあればあとで直します!
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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