目頭切開で整える!

2013年3月最初のブログは
目頭切開のお写真です。


目頭切開は目の鼻寄りの部分のかたちを整えていくものです。
手術前及び1か月目のお写真で比較してみましょう。
上が手術前、下が1カ月目です。

手術前

一か月

この微妙な違いわかりますか?
もともと蒙古ヒダ、と呼ばれる部分が少ない目です。
しかしながら蒙古ヒダの張りによって隠れている部分はあるので
そこを出していくため、目頭切開を行っています。


目頭切開前、後どちらの目がよいか?という問いに対する答えは
見る人によっても分かれると思います。
カウンセリング時にシミュレートしてみて
術後になる形を確かめて
元の目と比較して、どちらが自分の好みに合うかを考え
その上で手術を決めます。



目頭切開は
蒙古ヒダをなくす、もしくは軽減させ
その蒙古ヒダの張りによって隠れていた白目の部分や赤い粘膜の部分を出す
という効果が基本なわけですから
その人その人によっても結果は変わってきます。
そこを確かめることが重要ですね。





PS

拍手コメントへの返事です。

>ある さん
埋没法を繰り返しても
ラインが簡単に戻ってしまい、これ以上繰り返しても
短期間で繰り返すことになり 
まぶたの皮膚等に負担がかかってしまう、と判断した場合は
埋没法の再手術はお断りする、というように僕は考えています。

それでもラインが欲しい場合は
なりやすいラインに変えたり、切開法を考えたりしていくことが必要となります。

そういったように考えて行っているのみで
再手術の回数制限、というのを設けていないわけです。
3回やったからもうダメ、というようなことはない、ということです。


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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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