昨日の続き。 眼瞼下垂手術+目頭切開 経過写真

昨日の続き。
経過を追った写真を増やしてみました。



順に見ていってみましょう。



手術前
手術直前


手術直後
直後


抜糸時(5日後)
抜糸時


1カ月目
一か月




やはり手術してすぐ、は腫れていますね。
ピークは2~4日目くらいに来る感じです。
抜糸の際は直後よりやや腫れは引いていますね。
ただ、内出血は広がっている。
後はやや広がりますが、薄くなっていきます。
内出血は2週くらいまででしょうか。
腫れの方はゆっくり引いていくので我慢が必要。




あと、術後はしっかりと冷やすことを指導しています。
埋没法の場合は腫れのメインは糸がつくことによっての下垂なので
これは冷やしてもあまり変わらない。
腫れの少ない手術を心がけた埋没法の場合
ダメージの少ない手術なので
冷やしてもそこまで劇的な変化ではないです。
ただ、切開法はやはりダメージが多い。
埋没法と比較するとそこは大きく違います。
特に初期は冷やして腫れを引かせることに専念して頑張るのがよいでしょう。


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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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