奥二重を生み出す。

このブログ、気づけば600回を超えてました。
けっこう書き続けてきたものです。
単一のテーマでここまで続けてきたのは
なかなかのものではないかな?と自分では思っています。
これからも頑張っていけるところまでいこうと思うので
宜しくお願いします。






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興味ある方は是非読んでみて下さい。

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今回のラインは奥二重。
一重→奥二重の変化を生み出す手術です。


広くない、むしろ狭いラインシリーズ。
派手さはない記事ですが
実はけっこう人気があります。


「こんな感じにしたい」という風に
このブログから保存したお写真を画面メモしてくる人は多いですが
狭いラインの写真を持ってくる人の割合も高いのです。



まずは手術前です。
手術前
細めの目です。
一重まぶたの目にラインを生み出していきます。


目の上の脂肪も多く、少し重い感じなので
広いラインとなると切開法が必須になるかなと思いますが
可能な範囲で埋没法を行うべく
シミュレートを通してデザインし、両目に埋没法を行いました。



手術直後です。
直後
奥二重気味のライン。

一重→奥二重の変化が起こると
少し目の開きが大きく見えますが
今回は、手術直後の下垂(眼の開きづらさ)と 
プラスマイナス・ゼロといったところでしょうか。


この開きづらさはすぐ治ってきます。
まずは様子を見ていきましょう。




1週間目です。
一週間
1枚目のお写真に比べ
目の丸さが出ているのがわかります。

派手な変化ではなく
少しの差、と思う人もいるかもしれないですが
こういった微細な変化を望む方は
この違いを大きなものと感じることでしょう。
そういったひとは少なくないのです。



手術をすると
がばっと変化してしまうかも!?
と考え怖くなって、尻ごみしている人もいるかもしれません。
まずはカウンセリングを聞いてみて
その時にシミュレートを行い
自分の目でその変化を確かめてみるのがよいです。


その変化がやはり恐れていたようにがっつり変化するものであれば
手術を受けることをやめておけばよいし
自分の望むラインになる、と判断したときには
手術に踏み切ればよいと思います。


まずは確かめてから、です。
いきなり、ではないから
怖がりすぎずに確かめに来てくれればよいのです。



PS
拍手コメントへの返事です。


>yuiさん
埋没法+目頭切開ですが

埋没法を行った後に目頭切開を行っても問題は無いですよ。
(埋没法を行ってから1か月未満は避けたほうがよいです。

ご検討ください。




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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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