埋没法ができる人 できない人

やはり比較すると
切開法にくらべ、埋没法を受ける人の数は圧倒的に多いです。


ただ、埋没法は可能なラインの上限がわりとはやい。
人によって、広いラインが簡単に作れたり、狭いものしかできなかったり、とすごく分かれます。


目の上の脂肪が非常に多く、厚ぼったい目の場合
かなりラインは制限されます。
かろうじて奥二重が可能かどうか....というパターンのひともいるのです。

この場合は


○埋没法で出来る範囲で行う
○脂肪取りを伴った埋没法で多少広いラインにしてみる
○切開法を行う

というように選択肢は分かれます。
ただ、脂肪取りをして広めのラインにしてみる、というのは結構チャレンジです。
広いラインが保たれる、という保証がない。


元に戻ってしまいやすい人が、取れるのを繰り返したときに
脂肪取りを付け加えて、というほうが効果的は効果的。


でも脂肪が多くて出にくい場合は脂肪取りもやむを得ない。
(あまり取りすぎたり、若いうちに多く取ったりすると目の上がくぼんでしまうので、要注意!取る必要のない人は絶対に取らないこと!)



そう考えると
実際は切開法のほうが有利ではあるというのが結論です。
埋没法ではどうしても希望の幅のラインが出来ない人
そもそも厚ぼったくて埋没法が向かない人
のようなパターンでは切開法も念頭にいれなくてはならないと思います。




でも一番多いのは
埋没法で出来る範囲で行う、という人ですね。

無理はしないでナチュラルに、という感じでしょうか。




カウンセリング時の診察で
出来るラインはどういうものかをまずシミュレーションで確かめて
きちんと共に考えていくしかないです。




全然埋没法では出来ない、もしくは2~3ヶ月で戻ってしまうラインでも
全く気にせず糸をつけてくれる医者も多数います。
僕みたいに「そのラインでは無理です」だとかいちいち言わないので喜んでそういうところに行く患者さんも多いとは思います。
でも、本当に自分のことを考えてくれているかどうか?
それもよく検討してみて下さい。












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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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