切開の例を挙げていきます。

「腫れない」を目指すブログとして
様々な患者様のお写真を埋没法中心に載せてきました。
書き続けてもうすぐ550回にもなります。



そんなこんなで
「腫れない」を中心に書くと
切開法の記事はやや趣旨に合わないのか?等という風に悩んで
全切開モノの記事はしばらく掲載していなかったのですが
リクエストのメッセージがいつからかかなり多くなったので
いろいろ考えた結果
どんどん掲載していこうと思います。



埋没法に比べると人数は少ないし
その中でもモニターで受ける人も多くはないので
数は今のところ限られていますが
今後ご期待ください!



目のたるみとりの手術は今までモニター募集をしたことがなかったので
掲載できるお写真は無いのですが
こちらについても今後検討中です。


ということで本日のお写真です。
切開法を行ったお写真。
まずは手術前から見ていきましょう。
手術前
一重まぶたで
少し腫れぼったい印象です。


左右両方の目に切開法を行いました。
目がすっきりしやすいように
余った皮膚、脂肪の一部を同時に取り除いています。


5日目、抜糸直後です。
抜糸時
やはり腫れています。
腫れは3日目前後位がピークだと思います。

埋没法のときは必ずしも冷やさなくてよい、と僕は考えていますが
切開法の場合は初期の積極的な冷却を指導しています。


このブログでもたびたび書いている
埋没法で糸の作用で直後目の開きが悪くなる、という下垂現象。
これは筋肉側の慣れによってだんだんと解消されてきます。
冷やしたからといって変わるものでもないです。
目が下垂して腫れて見えるケースでも「腫れない」を心がけた埋没法の場合は
2日くらいでも全然違うので、少し待ってみて、です。


ただ、ダメージの多い手術の場合は話が別。
たとえばボクシングで目が腫れたときは冷やします。
切開法手術もダメージが多いので
冷やすことは非常に大事になります。
腫れ、内出血を減らすためにしっかりと冷やします。


最後は約1カ月目。
一カ月目
ある程度時間が経ってからは
冷やすより少し温めてあげる方が
治りがはやいです。
3週目前後位からは温めるのもひとつの手。


1ケ月、という期間は
完全な回復にはまだ不十分かもしれませんが
かなり落ち着いて
しっかりしたラインが見受けられます。
非常にいい感じですね。


切開の1か月はだいたい僕が行う埋没法の1週間に近いかな、という印象です。
この先は大きな変化というよりは
滑らかさを増していく、といったところです。
でもそういった細部の変化も重要。
楽しみですね。



これからは切開法も前よりも頻度を増して掲載していこうと思います。
リクエストくださった方々、どうでしょうか?!


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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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