クセに合わせてナチュラルな二重ラインを手に入れる

ご予約はホームページからメール送信 もしくは 0120-777-695までご連絡ください。

携帯サイトです
ドクター松井クリニック携帯サイトこちらから

PCの方へ。
ドクター松井クリニック・ホームページこちらから


初めてこのブログを読む方はこちらをクリックして読んでみて下さい・このブログのナビゲーションです。
最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください




ちょっと前に書いた、クセをうまく生かしてラインをつくるお話。

先日二日連続でそういった話を書いたのですが
一つアップされていないのにさっき気づきました・・・
21日の記事、今日アップしました。
よかったらさかのぼって読んでみてくださいね。


ということで
今日の記事も、クセを生かすお話し。
クセを素直に生かした例です。



まずは手術前のお写真、見てみましょう。
手術前
左はけっこうクセがありますね。
右はうっすらです。
ここに合わせて埋没法を行っていきます。




手術直後です。
直後
微妙に左の方が、目の開きが弱いのもあって
右にくらべ、やや手術直後の下垂がわかりやすく出ています。
もともとの差は残りますが
こういった感じはどんどん落ち着いていきます。


もっと下垂が強い例に
無理に埋没法を行った場合には
下垂がさらに強くでて
それがかなり長く続いたり
もしくは残ったりすることもありうるので
注意が必要です。
そういったケースでは、下垂に対する何らかの処置が必要です。




最後は1週間目です。
一週間
落ち着いて、綺麗な平行型ですね。


アイプチ等でできるクセの部分は
やはり自然なラインになりやすい部分なので
参考にしつつ
バランス等考えつつ
デザインをしていきます。

なりやすいライン=もとに戻りにくいラインとも
言えますね。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR