埋没法直後 ・ 目を閉じたときのお写真あれこれ

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。


質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください





手術直後の目を閉じたお写真の特集をしてみましょう。
目を閉じた写真は毎回とっているわけではないのですが
いろいろな人の目で比較して見ましょう。


まずは一人目。
mewo.jpg

目を開けると
直後
2枚とも直後のお写真です。




次の方です。
手術直後目を閉じたときです。
直後 目を閉じた
開けるとこんな感じです。
直後

ぽつぽつと赤い点が見えますが、これはどんどん落ち着いてきます。
数日でほとんどわからなくなりますが、気になる場合は丸2日目くらいから化粧で隠してあげるのがよいでしょう。
自然で美しいラインを生み出すために
僕はこの点をあえて出したり、増やしたりしています。
実はこの部分も「腫れない」ための裏ワザにかかわっているのです。

目を閉じたときの経過を追ったお写真の記事もあるのでそちらも見て参考にすると良いでしょう。
経過を追った記事はこちらから


平均的な感じは上記2人のような感じになります。
手術跡がクレーターのようにぼこっと凹むのではないか、と気にする人が多いのですが
「腫れる手術」の場合はほとんどのケースでかなり凹んだ跡ができています。
僕はなるべく直後からもラインが出るようにこの部分を工夫しています。
さっきも書きましたが、その工夫に必要なのが赤い点なのです。


3人目。
ちょっと拡大したバージョン。
右 目を閉じた
左目を閉じた

開くとこんな感じです。
術後1
この方はかなり点が目立ちにくいですね。
血管の走行具合によって、内出血や赤い点の目立ちは変わってきます。
雑に行うとどうしてもそれは増えてしまうので注意です。



次の方も拡大写真。
右目
左目
直後
ややくぼんで見えるような感じですが
実際はほとんど問題なく、すぐ落ち着いてきます。
ただ、加齢で皮膚が明らかにたるんでいる場合は、少しくぼみは出やすいかと思います。
(それでもくぼみを軽めに抑えることは可能です!)


ほとんどの人たちがこういった感じですが
最後の例は内出血が出てしまったパターン。
ほとんどいないのですが、やはり確率は少ないながらもある、と。

体質的になりやすい人
血管の多い人などなどいろいろな条件はあるのでしょうが
こちらとしては細かく手術し、最小限に食い止める努力をしていくしかないです。


直後の開いた目。
手術後1
こう見るとどこが内出血なのかわかりません。
(刺激したところがいろいろ赤くなっているのはわかりますが)

まずは右目。特に問題ありません。
右目

左目。内出血がわかります。
左目
圧迫したりできる限りおさえこむのですが、この様に出てしまうこともあるわけです。
こういった写真を載せると、怖くなって「このクリニックだめなんじゃないか?!」なんて思う人もいるかもしれないので、載せないのが得策なのかもしれませんが、こういった例もある、という重要な参考になると思いあえて掲載しました。
ご理解ください。
(あと、たまたま出来のいいのだけピックアップした、と思われても嫌なので)

ただ、腫れが少なければ
内出血はコンシーラーやシャドウなどでうまく隠していくことは可能です。
プラスして、初期に冷やすことも奨励しています。

1週間目のお写真です。
手術後 1週かn
開いた場合はいずれにしても目立ちません。

閉じた写真ですが
左右
内出血はまだやや残っていますが、メイクをしてしまえばはっきりしないです。


このようにどうしても内出血が起きた場合は
メイク等で前向きにがんばっていくのが良いですが
あくまでまれな例。
ほとんどのケースは今回掲載したほかの写真のような感じです。
跡がものすごく凹んでいる、というようにならぬよういろいろな工夫が隠れているのです。



PS
拍手コメントへの返事です。

>セイラさん
今回のお写真どうだったでしょうか?!
参考にしてみてください。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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