もう少しだけ!

12月になりました!!

年末の予約についてですが
12月23日~はモニター手術は受付せず、通常手術のみの受付となります。
年末の手術を予約したい方は一度カウンセリングにお越し下さい。
カウンセリングを先に済ませた上で、年末の予約が可能となります。
(今までカウンセリングを済ませている方で、年末ご希望の方ははやめにご連絡ください)
28日以降は混雑が予想されるので、早めのカウンセリングの上でのご予約をお願いします。
詳しくはお電話でお問い合わせください。




今回はすごく微細な変化を生み出した例です。
「もうすこしだけ!」という
希望に沿うような、細かく美しい変化。

なかなか繊細で難しいですが
出来る限りは達成しよう、と!



まずは手術前です。
施術前
ほんの少し広げるべく
左右の目に埋没法を施行しました。


手術直後です。
直後
微細な変化、わかるかな?
微妙に腫れているのでわかりにくいですね。


ということで1週間後。
1週間
ほんとに微妙にだけ広がっていますね。
こんな感じの変化も可能なわけです。


どんな変化が自分にとって必要なのか。
そしてどんな変化は不必要なのか。
そこは本当に本人次第。


こういう微妙な変化も非常に有用なわけです。



ちょっとしか広げない、というパターンの場合
「埋没法は狭くなってしまうけど大丈夫なのか?」
という問い。

腫れがある場合は狭く変化していきます。
それは当然。


でも、腫れがなくなっても、そのあとにすごく狭く変化していく人もいる
それは確かです。
でも、なんでもかんでもどんどん狭くなるのではなく
埋没法で戻ってしまう、という現象と一緒で
無理に広くしている人ほど、狭くなりやすいのです。
やはり糸に無理がかかっているのでしょうね。


誰もかれもがかならずすごく狭くなるのか、というと
違うだろう、ということです。





PS
拍手コメントへの返事です。

>ノイアーさん
お電話で予約の際に申し付けてくれれば大丈夫ですよ!


>-さん
目頭切開はもともと12万+税のお値段です。
そのときそのときでモニター価格もあるのでチェックしてみて下さい。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
ドクター松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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