非常に少ない腫れで手術が終わる!

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

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手術は人間対人間だから難しい。


相手はモノではないから
目も肌も人によって同じではないし
好みや主張も違う。


もっともっといろいろなことをいろいろな角度から考えながら
さまざまなことを想定しながら取り組んでいかなくてはいけないな、と
患者様が帰った後に常々思う。


そして手術するこちらも機械でなく人間。
考えがあれば述べるし主張します。
人間対人間でしっかりと話し合い
物理的に可能なラインをシミュレートを通し導き出し
手術をやり遂げていきましょう。
僕だけではできないし患者様だけでもできない、当たり前だけどそれがこういった手術です。



では今回もお写真を見ていきましょう!


写真を編集していて思ったのは非常に腫れが少ないな、と。
この患者様はとにかく腫れが少ないです。

百聞は一見にしかず。
さっそく見てみましょう。



まずは手術前。
手術前
少しクセはありますがはっきりしません。
もっとしっかりしたラインを生み出していきましょう。


埋没法を両目に行い、手術終了直後のお写真です。
直後
自然でいいラインですね。
直後、というのがウソのような写真です笑
もちろん本当に直後です!


次に1週間後のお写真です。
一週間
もともと腫れが少ないのでさっきの写真とあまり変わらないですね。
ただメイクのある、ないの差でやはり目は映えています。


「腫れない」を目指す二重手術。
その真価が発揮されている写真と言えます。
もちろんみんながみんなここまで直後から腫れもほぼ無く自然!とまではいかないとは思いますが
「腫れる手術」との違いは必ず発揮できます。
二重手術で腫れて大変な思いをしたことのある人の中には
”自分の体質で腫れてしまったんじゃないか・・”という考えに陥っている方もいることでしょう。
でも僕が経験上言えるのは、体質のせいで極端な腫れになってしまった人、というのはほとんどいない、ということ。
実際はやはり無理だったり雑だったりする手術手法の責任であることがほぼ100%でしょう。


もしくは、非常に低い確率で存在する腫れやすい体質の人の場合こそ、「腫れる手術」「腫れない手術」の差が大きくでるのではないかなと思います。



「腫れない」を目指すことは険しいです。
細かい作業も大変です。
でも僕は追及していくしかない、と思っています。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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