しっかりした平行型のライン

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

質問・相談は drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください





9月になって最初の記事です。
9月もたくさんの人々にお会いできることを楽しみにしています。


今計画中なのは
ブログ読者の方向けモニター
おそらく切開もの系となりますが
もう少ししたら発表していきます。
切開モニターは今出していないので
ご興味ある方は是非チェックしてください。




今回はわりとはっきりした平行型ラインの例を紹介します。


まずは手術前のお写真から見てみましょう。
手術前
少し狭いですが平行型のラインがありますね。
蒙古ヒダもあるのですが、目の形として平行型になりやすい、というタイプなのでしょうね。
もう少しラインを広げたい、ということで
左右の目に対して埋没法を施行しました。


手術終了直後のお写真を見てみましょう。
直後
ラインが広がっているのがわかりますね。
大きな腫れもないです。
ただ、むくんでいてややいびつなのもわかります。

あとは、手術直後であるため、すこしだけ目の開きが落ちています。
やや開けにくく、軽い眼瞼下垂状態になっているのです。
1~2時間後だとしてもだいぶここから状態は変わっていき
もっと開きやすくなっている、とは思いますが・・
(さらによい写真が撮れる!)

手術が終わってから1時間ほど拘束するわけにもいかないので
お写真はいつもほんとに直後です笑


そして細かいむくみ、腫れは徐々に落ち着いてきます。



この術後の軽い下垂、これの重いバージョンが”ガチャピン状態”です。
すごく腫れて、目が全然開けなかった・・という
埋没法でむちゃくちゃ腫れた人のパターン。
むりな糸のつけ方をすると起きてしまいます。(しかも長期間!)
ガチャピン状態な例のお写真掲載の記事を見たい方はこちらからどうぞ!




ということで1週間目のお写真です。
一週間
すっかり落ち着いていますね。いびつさはないですね。
目の開き、若干とはいえもとに戻るとやはり目としては大きく見えます。
さらにナチュラルなメイクだけでもラインが広く感じすぎないようになっています。


ラインが広めだと、直後はややこういったいびつさetcありますが
どんどん落ち着いていくので
それこそ数時間でも全然違うし
2日もすればかなり良いところまで行くと思います。



「腫れない」を目指した方法は
腫れを減らすだけでなく、引くのが速い方法だ、ともいえるわけです。






PS 拍手コメントへの返事です。

>Ryouさん
現在 埋没法のモニターは平日限定のみ、となっています。
ご了承ください。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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