存在意義





お盆もあけて
夏もだんだん終盤になってきました。
夏休み中に手術を受ける方が多いのは皆様想像される通り。
当院では時間をかけて手術を行うために
一日の手術数を制限していますが、それでも受ける人は多いです。

希望が多ければどんどん詰めて予約を入れる、というのも手なのでしょうが
クオリティーを保てなければ意味が無い、と僕は考えています。

ベルトコンベアー式に物とみなしてどんどんやっていくのではなく
しっかりと話し合って考えていく。

そういった部分を大事にしなくては
このクリニックの存在意義、存在価値はないのではないかな?と。


そんな感じで毎日を送っているわけです。




では今回もお写真を見ていきましょう。


まずは手術前です。
術前
二重のラインはあるのですが、奥二重、といった感じなので
もう少し広いラインを希望。
埋没法を両目に施行しました。


手術直後のお写真です。
直後
ラインが見えるようになり、目もはっきりしましたね。

1週間目のお写真も見てみましょう。
一週間
2枚目の写真と比較すると
ラインがかなり滑らかになって落ち着いているのがわかると思います。
微妙な部分ですが、こうやってだんだん落ち着いていくわけですね。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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