右目のみの施術でなるべく腫れが少なく左右を揃える

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。

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先日も片目ののみの症例を紹介しましたが
今回のお写真もそういったタイプ。
右目だけのお写真です。


なるべく直後から自然なラインを目指す。
僕が最も留意しているのはその点です。
たとえ多少腫れがあったとしても、デザインが正しければ非常に自然に見えやすい。
デザインが正しいことは後々までのラインの滑らかさにつながっていくので最も気を使っているわけです。

腫れの少なさに関しても当然さまざまな工夫を盛り込んで気を使っているわけですが
やはり”ラインのデザイン”が最も重要だと言えます。

そういった感じで今回のお写真
手術前と手術直後を比べてみましょう。


まずは手術前。
手術前
右目にラインが欲しい、ということで
左右なるべくそろうようにデザインして埋没法を右目に施行しました。


手術直後です。
直後
どうでしょう?いい感じではないでしょうか。


デザインする際には、目の形にあわせた皮膚の流れ方を細かく観察する必要があります。
目を閉じた状態
目を開いた状態
シミュレートしてみた場合
細かく見ていって、デザインしていきます。
本当に細部は経験則にしたがって考えていかねばならないので
なかなか難しいですが
昨日書いたようにやりがいを感じる部分です。


「終わってすぐの写真が自然なものが多かった」だとか
「いろいろなところの写真と比較してもラインが自然だった」
というようなことを言って来てくれる方は非常に多いです。
こだわっている部分だけに嬉しいですね。


今日も・・
他院で少し前に施術したけれど、ラインが不自然だったため
糸を取りだした、という方がいらっしゃいました。
もう一度埋没法にチャレンジしたい、ということで
ある程度広めのラインだった、というのもあり
やや難易度の高い、結び目の目だたない広いライン向けの凝った埋没法を両目に行いました。
細かい腫れはあるけれども、直後の腫れの少なさとラインの自然さを喜んでいただけて
こちらも本当に嬉しい限りでした。
デザインにこだわり、細かな施術を丁寧にかつ戦略的に行う。
その結晶だった、と言えます。

他にも遠方から来てくださった方もいたり、と選んでもらえて非常に光栄に感じます。

ただ、埋没法では希望のラインが難しい方もいらして、いろいろとよく話し合って切開法を検討する形となりました。
カウンセリング・診察は非常に大事ですね。
埋没法では難しい、という診察を下した、という点ではショックを与えてしまい申し訳なかったのですが、きちんと共に考えながら方向を探ることができたので、良かったのではないかな、と思います。




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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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