元にもどっちゃう話

腫れない二重手術、とか腫れの少ない埋没法、といった話とは少し違いますが
埋没法がらみでみんなの気になる話のひとつ。

「元に戻る可能性がある」ということ。


今日きた質問コメント。

「1ヶ月くらいで元に戻っちゃった...。」


ええーっ!と思うかもしれませんが
多くは無いけどこういうケースはありえます。
でも、
あきらめちゃいけない。

なぜかというと、最初の1ヶ月~1ヵ月半くらいは糸が安定していなくて、実際弱いのです。



この期間中は糸の結び目がほどける、切れるといった感じのことがおきやすいです。
で、僕がいつもカウンセリングで言う、「はじめは強くこすらないこと」のフレーズがあるのです。


でも気をつけていてもおきてしまうことはあります。
寝てる間にこすっているのかもしれないし、なんとも言えない。


こんなふうに早い時期に取れてしまった場合は、早めに付け直しの再手術をするのが一番です。
また手術、というのはありますが、これが最良。申し出てもらったほうがよいです。
やり直しをするにあたっても、腫れが少ない手術方法なら、ずっとましですよね。
逆に「腫れる手術」だったら、こんなとき目もあてられません。




ある程度時間がたてば
糸の周りに繊維が形成されて、こすったとしても簡単にほどけたりしなくなります。
そうすれば安心です。






次回は時間がたってラインが消えてきてしまうことについて書きます。
これは早い時期に糸が切れちゃった、というのとは全く違います。
(目の重さetcはこちらの場合に関与してきます)



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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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こっちは普段の雑談オンリーです。



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