目頭切開・写真 経過を追う 前篇



今回紹介するのは、目頭切開のお写真です。
経過を追って見てみましょう。



最初に手術前、1か月後の2枚の写真を並べて比べてみましょう。
どういった変化が生まれたか、よく見てみてください。

1枚目、手術前です。
手術前写真


2枚目は1か月目。
一か月

目の形の美しさが素敵ですね。
綺麗です。



化粧している、していない、の差はもちろん大きいですが
やはり変化は目頭の部分。
注目して見ていくと
蒙古ヒダ、と言われる突っ張る部分、目頭側のはじの部分を隠している原因となっている部分。
そこの形状の変化がわかると思います。


隠された部分、目頭側のはじの赤い粘膜が見える部分がでてきていますね。
その分、目の面積が大きくなり
また、つっぱりがなくなるため、そこに引っ張られて末広型になりやすい目の人は平行型のラインになりやすくもなります。
あと、目の離れている人は、近づきますね。
(逆に近くなりすぎてしまいそうな人は注意、術前にシミュレートして良く考えましょう!)



では今回は目頭側を拡大した写真で見て、経過を追ってみましょう!

拡大手術前
これは術前。
蒙古ヒダがわかります。
(突っ張りを作って、ポケットのようになっている目頭のところですね)


では手術直後。
皮膚を縫い合わせた糸がついています。
糸はここでは黒いものがメインですが、白い糸(透明に見えます)を大部分に用いることも可能です。
拡大直後
ラインも広げたので少し腫れが目立ちます。
この時点で蒙古ヒダがなくなっているのがわかります!



5日後、抜糸の際のお写真です。
拡大手術5日
赤みがありますね。 あと、内出血での黄色い感じが周りに見られます。
ちょっとまだ腫れて見える感じ。
抜糸の翌日からは化粧可能なので、かなり隠せるとは思います!


拡大1か月
やっぱり広めのラインはアイメイクで映えますね。
ノーメイクだとすぐ上の写真の様にやや広いいかなー、といった印象ですが
メイクをすると決して広すぎず、目がかなり大きく見えます。
気になる傷に関しても、この方の場合は特に目立ちませんね。


今回は拡大で見てみました。
目頭側の変化、よくわかったのではないでしょうか?



無理やり目を横に引っ張る手術ではなく、
蒙古ヒダを軽減させ、隠れていた部分を出す手術と言えるのが目頭切開。
どんなかんじになるのかな?というのが気になる方は
カウンセリング時にシミュレートしてみましょう。




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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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