いろいろ方法があるけどどれがいいの?

何々美容外科では XXクイック法
どこどこ美容外科では ○○式クイック法

いろいろあるけれどどこの方法がいいのですか?

ということを聞かれることも多いです。


これに対する僕の答えはひとつ。


何だか法が大事なんじゃなくて、安心して任せられるいい医師を見つけることが大事。


それだけです。
(でも同じ医師がやるなら 腫れにくい機材等用いたほうが結果は変わりますが)




どうやったら手術を受けた患者さんがより満足してくれるか
また、どうやったらこれから受けようと思っている患者さんが安心、信頼してくれるか
そういった問いへの回答は
自分の技術を磨き、知恵をこらして工夫していくこと

僕はそういった考えに基づいて日々の診療、手術を行っているし
このブログも書き続けています。



昨日 コメントを書き込んでくれた僕が手術をした患者さん。
(先日はお疲れ様でした!誰だかばっちりわかりますよ。また読んでくれていてありがとうございます!)
ラインが出にくい部分があるとのことで
まだ日が浅いので、腫れのせいもあるとは思いますが、実際なかなか出にくい場合もあります。
これに対しては調整するような施術を行うこともあります。
再度診察しながら考えていく感じです。
こういったパターンも手術件数を重ねていけば
時々ではありますが必ず遭遇します。
そういった場合に、責任をもって最後まで見ていくこと
それも非常に大事だと思います。

手術後に診察をしてもらいにいったら
ほとんど見てもらえずに帰された、というのはよく聞く話です。
そんなのは言語道断。

要望すべてには答えられないかもしれないけれど、納得の行く説明をして、可能なことを施していく。
無理無理を要求する人には、それは無理、とはっきり言うこともひとつと思います。
(口がうまいほうではないから、僕の思ったことをうまく伝えられるかどうか まだまだ修行中ですが)

そういった形で接していくことを約束し、すこしでもみんなの不安をやわらげられたらいいなあと思っています。



いろんなクリニックのホームページ等見てもいろいろいいこと書いてあるけれども
僕自身は本気で上に書いたようなことを思っています。口だけじゃなく。

なんだかわかんない様な人達と一緒にされても困るわけですよ!!
技術力も、理念も含めて。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



よろしくおねがいします。

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