ガチャピン状態の記憶を乗り越えて

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今回のお写真の患者様は
以前他院で埋没法を受け、その修正を希望してご来院されました。


前の手術のときはかなりの腫れがでてしまい
目が開けづらくなってしまい
ずいぶんつらい思いをしたそうです。


(注! ~次の二枚は他院での手術後です~ )
この方が、前回の手術のあと家に帰って自分で撮ったという写真を送ってくれました。
前の手術
せいいっぱい目を開けてもこのぐらいしか開かなかったそうです。
ガチャピン状態の写真、といってよいでしょう。
すごくつらかったけど、泣いたらもっと腫れてしまう、と思って耐えたそうです...

前の手術とじたとき
内出血も多くでています。
腫れ、内出血は引くのにはだいぶ時間がかかったとのこと。


腫れが引いて落ち着いてみるとある程度のラインになったのですが
ラインの細部が気になったり
糸のひきつれが気になったりで修正したい、考え
気になる部分の糸を取ってもらおうとして
前に手術を受けた場所で糸取りをしてもらったらうまく取れなかったそうで
ブログを見て当院に来てくださり
カウンセリングでよく話し合って、手術を計画しました。


手術前のお写真です。ここからはやっと当院でのお写真です!
術前1
悪くないラインですが
本人の気になるポイントとしては
右目の外側が広いこと、左目の内側が狭いこと、という左右差です。
あとは左右共に一箇所ずつ糸をつけた場所が気になる(ややひきつれる)ということで糸取りも行いました。


手術が終わってからすぐ、のお写真も掲載していきます。
術後1
ちょっとわかりにくい変化かもしれませんが
右目は外側を少しだけ下げ、左目は内側を調整し、なだらかなラインになるようにし
左右差を減らすようデザインし埋没法を行いました。
あとは糸取り。
他院の糸取りは難しいのですが、今回はなんとか腫れを抑えて短時間で糸が取れました。
糸取り+埋没法なのでやや腫れが増えた、といってもこのくらいで収まったので
手術終了して鏡を見たときには、ものすごく喜んでいただけました!
さすがにこちらも感激です。前回とは全く違った結果だったわけですね。

術前術後の変化自体は非常に細かなものですが
満足度は非常に高かった、ということです。
多少の腫れがあっても、有効な変化がご本人に伝わったのです。


前回の記憶があるので
手術に臨むにはかなりの勇気が必要だったことと思います。
その恐怖をのりこえたからこそ
つかむことができた喜びなので、感慨深かったのではないでしょうか。
頑張りましたね!
その勇気に心から敬意をはらいます。




PS
拍手コメントへの返事です。

>niさん
リスクは少ないと思いますが
小さいほうの目だけにとどめておいたほうがよいのではないかな、と思います。
そこであわせていくことで様子をみていく、というのがいい方法でしょう。




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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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