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シミュレートから戦略・方向性を考える。

質問・相談は drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。
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気づいたら日にちがあいてました。
更新を楽しみにしてくれる人からメールが届いたりして嬉しいこのごろです。
がんばらにゃ。


カウンセリングの続きです。


シミュレートをするといろいろなことがわかります。


埋没法でどんなラインができるのか。
これを知りたい人が一番多いのではないのでしょうか。


でも逆のこともわかります。
埋没法では何ができないか。
これもわかるわけですね。



自分の望むようなラインが埋没法で可能、とわかれば話が早い。
埋没法手術を受ける、という選択の人が多いでしょう。



では自分の望むラインが埋没法ではできない場合は?
(この場合、無理なラインでつけると、非常にすぐ元に戻ってしまうおそれがあります。)


①切開法を考える
②目頭切開法を追加する。



①は、やはり埋没法に比べていろいろな意味で広いラインを作ることに向いています。
脂肪が多い方はそれをとったり、皮膚のあまりも取ることができる。
すっきりさせ、かつ広いラインが可能。
ただ、腫れの期間はどうしても考えなくてはいけないです。


②は、平行型になりにくい目の人の場合、非常に有効なケースがあります。
目頭切開はイメージしにくい部分があるかもしれないので
これこそ実際に確かめてみるのがいいです。
目頭切開はそんなに腫れません。
ただ見える位置に傷が出るので、最初は縫った糸が目立ち、しばらくしてからは赤さがややわかってしまうかもしれません。これは時間をかけてひきます。
なのである程度の期間は化粧で隠すのが必要な場合があります。


あとは3番目
③埋没法のできる無難な範囲で行う。


この③を選ぶ人も多いです。
妥協にはなりますが
切りたくない人には有効。


あとは...
④何もしない
という選択肢もあります。
埋没にくらべメザイクetcのほうが自分の思うラインが可能、ということでこの④を選ぶ人もいます。




診察を通してこういった方向性を考えるのがカウンセリング。
きちんと話あっていけばいろいろなことが見えてきます。




「腫れない」の前提として非常に大事な部分。
しっかり考えていきましょう。






PS
いろいろごたごたしていてメールへの返信遅くなり申し訳ないです。


拍手コメントへの返事です。


>みーこさん
北海道戻らないですよ~!


>れいこさん
手術お疲れ様でした!

友達にうらやましがられた、というのはこちらも嬉しいです!
















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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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