カウンセリングってなんだろう 少し思ったこと

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カウンセリングの際には
いろいろと目について話合います。


目の悩み
コンプレックス

そういったものがどういうものなのか、をまず把握する。


これに関しては、やはり患者様から情報を引き出さなくてはならない。


どういう目になりたいか、も同じように把握する必要がありますが
ここともリンクする。
どういった部分を変えていきたくて、どういう風にしたいか。


来られる患者様には
普通に埋没法で無理ないライン、自然なラインというものを
埋没法のできる範囲で考える方が多いです。
この場合、「悩み」というと大げさになるかもしれませんが
アイプチをずっと使い続けていて、その上での悩みのかたなんかも結構いらっしゃいます。

一重まぶただから二重のラインが少しでもほしい、という人も多い。


その他には
目の開きが悪いケース(軽度~の眼瞼下垂)という方もいれば
極端な末広型になりやすい目だけれども、印象を変えたい←目頭切開を適用する、などなど
いろいろな方がいらっしゃいます。



必要となる手術・手技の複雑さといったものは
各個人の悩みによっても変わるとおもいますが


そういったさまざまな悩みに優劣、といったものはないと僕は思っています。


わりとすんなりの埋没法で解決できる、切らなくても解決できるような悩みであっても
その方にとっては大きなものだったりするわけです。
たくさんの部分に悩むひとだって、解決策はあるはずですし。



こういった部分に対して、的確な手術を選んだり
既存の手術では完全に解消できない場合、代替案を出したり
そういったことに対してのナビゲーションとして医師やカウンセラーを有効に使ってもらえれば、と。



昨日カウンセリングした中に
いろいろと目についてコンプレックスを持ち、かなり悩んでいる方がいらっしゃいました。
どういう点が気になるか
どうしたいのか
少し時間はかかりましたが
医師・患者間でかなりの部分は共有できたのではないかな、と思います。


ものすごくお役に立てたか?というのはわかりませんが
かなりのヒント、歩みだす一歩目にはなれたのでは。
そうやって患者様自身も目の状態を把握して、考えていけば
失敗する、ということはないのではないかな、と常々思います。



昨日の患者様とのカウンセリングを終えて
改めてそう実感したので、今日はこんな風な思いを書いてみました。
カウンセリングは難しいけれど、やりがいがあります。



PS
拍手コメントへの返事です。

>桃さん
保護者の同伴については
一度お電話でお問い合わせください。
3月は僕が診療できるかどうかがちょっとまだ不明なので
申し訳ないです。


>まこさん
オーダーシート、どうしたらよいかな?と悩み中です。
ご意見などあればぜひメールくださいね。


>-さん
目頭切開、直後はあまり腫れないです。
ただ、皮膚を縫うために糸がついているので
結構めだってしまう感じです。
4~5日で糸をとれば、その後はお化粧でカバーしていくかんじです。






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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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