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嬉しい紹介

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初めての方はこちらをクリックして読んでみて下さい






先日の話。

ある患者様がカウンセリングに来られて
話を聞くと…
以前手術を受けた患者様からいろいろ話を聞いてきて
ちょっと遠いけれど、わざわざ来てくれたのです。


こうこう松井先生のことを紹介してくれて…なんて話を聞くと、涙が出る程嬉しかった。
(恥ずかしいから泣かないけど)

僕も、その手術を受けてくれた患者様と色々話をしたのも覚えていて、なんだか懐かしい気持ちにもなったりして、それも嬉しかった。

医者も患者様のことをなにかと覚えているものなのです。



今回 紹介を受けてきてくれた患者様も
どういった手術を受けるか、ということに対して非常に熱心で
こちらの話を真剣に聞き
また 自分の意志もはっきり、しっかり伝えてくれました。


そういった熱意から、僕もカウンセリングを通して、的確な質問から、逆に指針を学んだ感があります。


様々な意味で日々勉強。
医師・患者共にこうして成長する。
いいかたちだと自分で感じて悦に入ったり。

改めてがんばっていこう、と。



新年になってからも、埋没手術に細かなテクニックを加えて新たな工夫をしています。

好評を頂いているので研鑽を続ける向上心もわくわけです。
ゴールはないかな
「腫れない」を目指して。





ps

アメーバブログのほうにきた質問に答えます。
>えりさん
腫れにくい方法は基本的に変化してないです。
僕の中での進化はありますが。

眠る方法も可能です。
ただ、通常の方法でも、工夫次第で痛みは極小にできますよ。



拍手コメントへの返事です。

>S田さん
先日はお疲れ様でした!
よろこんでもらえたなら何よりです。

内出血も問題にならなかったのなら幸い!!


>るさん
目頭切開の傷について答えます。
少ないパーセンテージで傷の赤み・跡が残る人はいないことはないですが,,
少数ではあります。
ただ、しばらくの間はみなさん赤みがあるので
化粧で隠していくのがよいでしょう。

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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



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drmatsui@hotmail.co.jp
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プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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