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互いに話し合えるカウンセリング

質問・相談は drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。
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今日は本業とは全然関連がない(全くないわけではないかな?)防火管理者というものになる資格をとる講義を受けてきました。


違った観点を養うのには役に立つ?かなと。


立場が変われば意見も認識も変わる。


僕が患者様の気持ちを理解する、ということは100パーセントは絶対に無理なのでしょう。

共感している、といってもどこまでなのか?

難しい話です。


でもどんな風に思うのかを出来る限りわかりたい、と思うのも嘘ではありません。


そして全く同じ考え・気持ちではないからこそ、意見を出しあって考えをふくらませていき、手術で可能なことを伝えていけるのじゃないかな、と思います。


全然話を聞いてくれない医者
それは駄目だと思います。
根拠なく、ただその人の好みの幅の二重まぶたラインにされても大変です。

全然話を聞いてくれない患者
これも良くないです。

実際 どちらかの一方的な意見だけでは、よいものは生まれないと僕は考えています。


カウンセリングの際には緊張して何も言えなかった、という人もいるかもしれません。

対策としては、気になること・質問をカウンセリングにくるまで日頃ふとした時にメモしておくようにする、というのが良いです。

質問を考えよう!という時間を作っても良いのは当然ですが、改めて考えると逆になかなか思い付かない場合もあるので、ふとしたときに書き貯めておくのは手です。


あとは「こんな目がいいかな」の写真を何枚か持ってきてもらうのもいいです。

「写真を持ってきても同じにならないから、持ってきても意味がない」と言われた、という声はよくあります。

確かに、同じ目にならないケースは大半かもしれません。
でも患者サイドが何を希望しているか、というものの手がかりになるのです。

芸能人の写真でもいいし、症例写真でもいい。

できるできない、の問題をからめながら、そこから話し合っていけばいいかな、と思います。


写真持っていくのはなんとなく恥ずかしい、という人もいました。
でも自分の目のこと、体のことだから、そこは恥ずかしがらずに意見を述べていきましょう!


ある芸能人の写真集を持ってきて、「この目にするにはどうしたらいいか?」を入念に話し合い理想のラインを手に入れた患者様もいらっしゃいます。


埋没法ではなにができるのか?の確かめに来るだけでもよいのです。


納得のいくことが納得のいくかたちですすめられる、そこを目指しましょう。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








質問がある方はお気軽にメッセージをください。



質問は
drmatsui@hotmail.co.jp
までどうぞ。


プライベートブログもあります。
松井ブログこちらから
こっちは普段の雑談オンリーです。



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