アイプチのかぶれ ・ どんな人が腫れやすいのか その2

どんな人が腫れやすいの?シリーズ。

アイプチのかぶれがある人は腫れが出やすいです。
あと、やや内出血しやすい。


アイプチを使用するのをストップすれば、かぶれがおさまってしまうし
続けるとよりかぶれがひどくなってしまうので
早期に手術に踏み切ってしまう、という手もあります。
この場合も なるべく細かな作業でワザを駆使して「腫れない手術」を目指していくしかありません。


実際 かぶれているのに使い続けると
皮膚がごわついて、硬くなってしまったり
どんどん伸びてしまってたるんだようになってしまったり。

あんまり皮膚が伸びてしまうと、戻らないので注意!です。
あと、皮膚だけならまだしも、まぶたを開くための筋肉の機能にも影響を与えるケースもあることがわかっています。
こうなってしまうと目自体の開きが悪くなり、かなり目が小さく見えるようになってしまうので、埋没法では補えなくなってしまいます。


取り返しのつかないことになる前に、かぶれのサインがあったり、かぶれをくりかえしている場合には使用中止をおすすめします。


ただ、埋没法手術ではできないような豪快なラインをうまくアイプチ等で作っている人もいますよね。なかなか代用は難しいので、どうしても使用し続ける、という人は自分の肌に合うタイプを探すしかないです。
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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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プライベートブログもあります。
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こっちは普段の雑談オンリーです。



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