今日はちょっと雑記気味

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今日はかなりの人数の患者様が手術を受けていかれました。
ブログを読んでくれている方も多く嬉しい限り!
最近は感想を送ってくれる方も増え、やりがいがどんどん増しています。
来てくれる人々も多岐にわたり幅が広がっている感があり、ブログでの情報発信が浸透してきたかな、と思ってます。



なぜ「腫れない」を目指すのか。

腫れの多い手術で困ってしまう人を減らすことができたら、という思いはもちろんあります。


後は、基本的に手を施すと「腫れる」のは当たり前だし、目はちょっと腫れても目立つ場所なのも明らか。
だからこそ工夫を凝らして立ち向かっていきたい、という気持ちが強いのです。


とすると自己満足なのかもしれない。
そんな思いでいいのかな!?…という気がしてしまうこともあります。


でも人々がくださる喜びの声を聞くと
自己満足で終わらせてはいけない、そう思う。
がんばらにゃ。




で こう書いていて
ふと今日手術した患者様のことを思い出しました。

今日受けた患者様のひとりは、手術していてやたらと腫れない、という印象でした。
この辺はまさに体質。
テクニックの生かしがいもあるというか
(もしかしたらテクニックいらないのではないか、と思わされるくらいの体質・素質でしたが)

やはり「腫れない」はいいです。



しかしながらいわゆる世にある「腫れる手術」は
腫れにくい体質の人もものともせずに満遍なく、激しく「腫れさせる」のは間違いないので
僕はその逆でいこう、と。


どこまで減らせるか。



どこまでいけるか。



なんとなく今日は気持ちをあらためる感じで
思いを書いてみました。
とりとめなくてすみません。



PS
メールの返信ができなかった方がいらっしゃったのでここで返事します。

>ようこさん
霰粒腫の治療は部位にもよりますが、
メールでもらった感じであればあまり影響ないかと思います。
なにかあればまたいつでもいらしてください。


拍手コメントへの返事です。

>桃さん
友達がいい目、と言ってくれたなんて..
僕もうれしいです!
よかったですね!!!


>さくらさん
糸の本数には2本でなきゃいけない、3本でなきゃいけない、というのは
特に無いですよ。
話し合うときに申し付けてくれればよいです。





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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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