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「ヒダなくし」を細かく行う

昨今は蒙古ヒダがあるのが嫌で・・・
ということで目頭切開を受ける人も増えてきました。

興味のない人にとっては何を言ってるのかわからないだろうし
違いもわからないかもしれないですが
気になっている人にとっては大問題だったり。

例えば・・・
ヒダのせいでメイクがしにくい、うまくできない、なんていうのはよく聞かれる声でもあります。
ヒダが強い人にとっては問題もさらに大きく感じてしまいます。

今回の例は強いヒダではないので、ほんのちょっとの変化ではあります。
でもこの変化が欲しい、という人が多いわけです。
お写真を見てみましょう。

tw14.jpg

非常に細かいです。
でもきちんと見てくれれば変化はわかってもらえるはず。
この差を大きいと思うか、小さいと思うか。
そこは人それぞれですね。


目頭部分を目頭切開ですこしだけ変化させる、というコンセプトの人は多いのですが
その中でも一番多いのはヒダ感が少なくなるくらいは変化させる、というもの。
まさに今回の例です。

蒙古ヒダの張りが強い場合はまた話が変わってくるのですが
参考になる人もたくさんいることでしょう。
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「埋没法」

施術の特徴 : 糸を使って二重ラインを出す方法です。

施術のリスク: 元に戻る可能性 ラインが薄くなる  もともとあるラインが残る 糸の結び目が目立つ 糸の感染 左右差  変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 9万円+消費税~15万円+消費税(両目)

「目頭切開」

施術の特徴 : 目頭部分を切開して蒙古ヒダを軽減させ整える方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る 左右差 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 20万円+消費税~27万円+消費税(両目)

     

「全切開法」

施術の特徴 : まぶたを切開し内部を処理することで二重ラインを作る方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る まぶたの切開線から下がやや張る まぶたが閉じにくい 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 26万円+消費税~36万円+消費税(両目)

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
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「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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