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1年半経過!

松井です。
今回のお写真は長期的な経過の例。


tw11.jpg


1年半経過して、傷は非常に目立ちにくいです。
どこまで傷が残るかはもちろんそれぞれの例で差があります。
1年経過して残っている傷はある程度残る、といった説明をすることが多いです。


形の変化に注目してみてみると
ヒダらしいヒダがしっかりとある術前に比べて
明らかにヒダが減少しているのがわかります。
ぱっと見の目の形自体はそんなに変わっていないようであきらかなヒダの変化。
たしかな変化といえます。

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「埋没法」

施術の特徴 : 糸を使って二重ラインを出す方法です。

施術のリスク: 元に戻る可能性 ラインが薄くなる  もともとあるラインが残る 糸の結び目が目立つ 糸の感染 左右差  変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 9万円+消費税~15万円+消費税(両目)

「目頭切開」

施術の特徴 : 目頭部分を切開して蒙古ヒダを軽減させ整える方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る 左右差 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 20万円+消費税~27万円+消費税(両目)

     

「全切開法」

施術の特徴 : まぶたを切開し内部を処理することで二重ラインを作る方法です。

施術のリスク: 傷跡・赤みが残る まぶたの切開線から下がやや張る まぶたが閉じにくい 変化が小さい、または大きい

施術の価格 : 26万円+消費税~36万円+消費税(両目)

プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)








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