埋没法、目を閉じたときの傷跡の写真

今回は久々写真シリーズ


初めての方はこちらをクリックして読んでみて下さい






埋没手術を僕のところで受けたとある患者様が
術後経過のお写真を送ってくださいました。



その患者様のご厚意で、今回ブログにアップさせてもらいました!!


ふだんあまり載せられていない目を閉じたときの糸を通した跡の写真です。
(2点止めの方です)

「埋没法の目をつぶったときの傷跡は最初目立ちますか?」
という問いは前々からかなり多かったので
初期の変化がわかるのでけっこう参考になると思います。



まず1枚目
toujitu.jpg
手術してから2時間くらいでしょうか。
何箇所か赤い点があり、その周りもやや赤い。

人によっては内出血が出て、もうちょっと広く青くあざのように出たりする場合もあります。



2枚目
10jikanntubi.jpg
手術してから10時間くらいのお写真とのこと。



3枚目です。
2nichituburi.jpg
2日めのお写真。
まだちょっと赤いかな?



4枚目です。
3nichime_20101114223558.jpg
3日目のお写真。
2日目にくらべ、結構赤みがひいた印象です。



こんな感じで変化していきます。
これくらいになればもうそんなには目立たないとは思います。

しかも、ちょっとコンシーラーで隠したり
アイメイクをすればさらによくわからなくなると思います。
(このぐらい時間たっていれば慎重に考えたとしても化粧はまったく問題ないでしょう。)



変に食い込んでいたり陥没していたりすると
色以前に目立ってしまうのでしょうけれど
ちょっとした工夫の組み合わせで、あまり食い込まないようにすることを可能にしています。
実はその裏ワザ工夫の副産物として、やや最初の赤みは多いのですが、このお写真の状態や時間的な変化を見る限り、その点に関しては問題にはならないでしょう。(ひきつれ、食い込みよりはずーっとましですね。)




こんな感じが埋没法の傷跡の初期変化です。
参考になりましたでしょうか?




お写真をおくってくださったSさん本当にありがとうございます。





PS 
拍手コメントへの返事です。
(コメントしなくても拍手はできますのでよろしくです~、あ、コメントも書いてくれる方は随時大募集です)


>Ayaさん
「ねぞうが悪いので、初期に強くこすらないように、という部分が心配」とのことですが
そんなに神経質にならなくても大丈夫、と思います!
直接まぶたのぶぶんを極端にごしごしこすらない限りは簡単には糸がやられないと考えられます。
あとはおきている時は こすらないよう意識していればいいかな、と!



>あかりさん
ちょっと前に言ってくだされば予約はとれますよ!
ご安心ください。
絶対この時間、というふうに細かい予約になると3,4週前くらいのほうが確実ですが。









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プロフィール

松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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