目頭切開 1か月後と2年を比べてみよう

ドクター松井クリニック 松井です。
今回は目頭切開の長期経過のお写真です。

つい先日目頭切開を受けた患者様が
ブログの目頭の症例写真は全部見た、とおっしゃってくれたのですが
長期経過の症例写真集があるのには気づいていなかったので
もうちょっと工夫をしないといけないかな、と思いました。
ブログ記事のカテゴリーで ”目頭切開症例写真” ”目頭切開 長期経過のお写真”とわけているので
わかりにくかったり、気づかなかったり、になってしまう、と。
どう工夫すればよいか考えてみます!


ということで今回のお写真は
片目の目頭切開。2年経過時のお写真を掲載します。


まずは手術前。
手術前
左のヒダのほうが微妙に気になる・・との訴えで
左目頭をほんのすこしだけ変化させていきます。

直後でこんな感じです。アップで見ます
直後
糸がついているのがわかりますね。
あと内出血で青くなっています。


さらに経過を追っていきます。
手術から1か月経過の時点です。
一か月
傷のあたり、やや線が目立ちます。
実際にお会いするとそうでもないのですが
写真だと影になって見える感じ。
上の糸のついているお写真と比べて微妙に影は右寄りで
まだ傷の部分が固くて、ちょっと押されて陰影が見えやすくなっている状態かと。
もう少し様子を見て、この部分がさらに治っていくのを待ちます。


そして時は流れて・・
2年後に別件で来て下さった際にお写真を撮らせていただきました。
二年
傷の部分はすっかり目立たなくなっています。
ちょっとしたら気にならなかった、とご本人はおっしゃっておられたので
途中経過のお写真も見たかったところです。
(2年経ってやっと治った、という話ではないので誤解なきよう。)

しかしながらずいぶん手術跡がきれいになっていて
(というかほとんど見てもわからない)
非常に良い感じですね。
ごく自然。


ただ変化としては写真上はほとんどわかりません。
でも本人からすると、蒙古ヒダの立体感が減って
非常に満足度は高い、とのことでした!
細かな変化ではありますが、こういった例もあります。



他にもいろいろ掲載しているので
ぜひチェックしてみて下さい。
目頭切開の症例写真集はこちらをクリック
目頭切開の症例、長期的な結果を追った例はこちらをクリック
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松井彰一郎

Author:松井彰一郎
ドクター松井クリニック院長の松井です。

これまで長くの間、さまざまな患者様の目を手術してきました。

二重まぶたの手術について
こだわりを中心によもやま話を書いていきます。


「どうしたら腫れの少ない二重手術が可能なのか?」
それがメインテーマです。
(文は長いですがお許しを!)


「腫れない二重まぶた手術」を目指して。





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